先日、山口県の自治労主催の保育集会に保育士の方々向けの講演会をしてきました♪

講演タイトルはこどもたちが自分で考えるきっかけ作り人と昆虫や自然との関係性、命のつながりからの気づきー】でした。

私のこれまでの人生や経験を踏まえて、あらゆる角度からの生き物や生態系の見方生き物を通じた子供達への声掛け夢や目標を持ち追及する大切さ先生や大人が子供たちの個性を殺さないドリームサポーターとしての役割」などについてお話してきました。

私自身、3歳からカマキリが好きになって、親、先生、友達、周りの人たちが皆支持してくれたおかげで自分の居場所を見つけることができ、自信がつき、現在の仕事に繋がっています。なので、子供たちがそれぞれ持っている特異な個性を尊重してほしいと、自分の人生を例に伝えてきました。

生き物は「気持ち悪い」「汚い」「部屋に教室に持ち込まないで」。これらの言葉がどれだけ子供たちに大きな影響を与え、子供たちの自然に興味を持つきっかけ、好奇心、積極性を奪ってしまっているか、、

その後のアンケートで多くの方ら、「虫は苦手ですが、子どもと「なんで」「どうして」を一緒に考えていける先生になっていきたい」「昆虫から学びに対する姿勢や、それをきっかけに不思議に思う気持ちなど、いろいろと考えさせられました」「虫についてだけでなく、子どもに対してどう声掛けをするのか、どう関わったら良いのか教えてもらってよかった。保育園でも虫についての話しをしたくなったし、虫を飼ってみたいなと思った。」、「よく子どもたちと捕まえる虫たちの生態がよくわかり、これからの散歩が100倍楽しくなりそうです。」という意見を頂戴しました。

私の現在の夢は、カマキリを連れて全国に自分の思いをのせて講演することです。
夢のスタートは、山口から始まりました!

再来週は、東京講演に行ってきます!