前回のテーマは、ダンゴムシやミミズが世界を救う♪というテーマでダンゴムシやミミズが生態系の中で欠かせない役割をしていることを皆で考えました。

ダンゴムシやミミズが、生き物の排泄物・死体・落ち葉・それらを含んだ土を食べ、土壌の肥やしに変えてくれます。上記の必要でなくなった有機物を分解し、植物の栄養となる無機物に変えてくれるおかげで、植物が育ちます。その植物を一次消費者(草食性昆虫・動物)が食べ、それを二次消費者(肉食性昆虫・動物)が食べることで、生態系はバランスを保つことができます。つまり全ての生き物にとって、ダンゴムシやミミズの存在は無くてはならないのです。

ついつい、ダンゴムシを子供たちは突いていじめてしまう!それは、丸まるのが面白いからだろう。でも、ダンゴムシには、交替制転向反応と呼ばれるもっと面白い習性があります。それは、右に曲がると次は左に曲がり、次は右と、右→左→右→左と交互に曲がります。

なぜ、こんな面白い習性があるのだろう? みんなで考え、実験しました♪