今月の箕面学園附属幼稚園のアフタースクールでは、動物カルタ遊びや越冬生物の観察、危険生物について学びました。

動物カルタ作り&遊び
カマキリ博士オリジナル動物カルタに色を塗ったり、描いたりして完成させ皆でカルタをしながら動物のことを学びました。このカルタは、動物の特徴が分かっていないと取れない仕掛けになっています!しかも、同じ文字から始めるカードがあるのでなおさら動物のことを分かっていないと、ひらがなだけでは取れな仕組みです!文章は、疑問文になっているので、またこのカルタを使って色々動物のことを調べてみるきっかけにしてほしいです。

越冬昆虫の観察
近くの通称[サル公園]に冬越ししている生き物を探しに出かけました!成虫で越冬するカメムシやガ、土で生活しているハサミムシ、ダンゴムシ、ミミズなど冬でも様々な生き物を発見し触れ合うことができました。寒さの厳しい冬でも生き物は命を繋いでいることが分かったと思います。

危険生物について
箕面の山にもツキノワグマの目撃情報があるくらい、危険な生物とは隣り合わせです。また、毒を持つような危険昆虫は『赤・黒・黄』のような警告色を使って相手に自分は危険で不味いことを警告します。テントウムシも、赤と黒の体で刺激を与えると黄色い不味い液体を出す昆虫です。そこで、色を意識しながら最後にテントウムシのフェルト工作を作りました。