ぴあじぇ~るという保育実践研究誌の取材を受け、3月号に掲載されました!

90分の取材時間で、熱く自身の人生・教育論を語りました

このようなタイトルをつけていただきました。
大切なのは、自分の個性、得意なことを糧に豊かに生きていくこと

内容
❶3才でカマキリの行動に興味を持ち、カマキリの研究を続け、夢を追いかけてきた話

❷昆虫を見て「かっこいいい~」や「気持ち悪い~」だけでなく、「なぜ?」という色々な見方で観察し、いろんな気づき、考え方ができる子供たちを生き物を通じて育む話

❸AIロボットに勝る大きなファクターは、自分で考え、自分で気づき、他人に上手に伝達できる能力であるというお話

私は、とにかく勉強が苦手だった。テストの点数を取るため、親に怒られないためにただ暗記に任せた勉強を嫌々していた。勉強の楽しさに気づいたのは20歳の時!気象予報士の勉強をしている時に、「全ての事象に意味があるんだ!!」と初めて気づかされました。そこで、「なぜ?」と考えるクセがつきはじめ、学びは奥が深く楽しいものなんだということにやっと気づくことができました。遅すぎた、、

なので、子供たちには、暗記だけでなく色々な角度から考えれる人になてほしいというのが私の教育理念の基となっております。